クレド
ソメヤグループは、一回のお客様が一生涯のお客様となるように、
私たち働く仲間やビジネスパートナー全員が新しい信条【クレド】を作り、
自らの行動の指針として実践しています。
■1. クレド(信条)
「クレド」は、someyaグループの基本信念です。すべての判断と行動の基本となる価値基準です。私たち働く仲間やビジネスパートナー全員がこれを自分のものとして受け入れ実践します。■2. 「独自のすぐれた技術集団」としての誇り
私たちは、自分から積極的に行う強い意志を持ち続け、常に安定した最高の技術を提供できるよう、学習・自己切磋に励みます。その基本は、「経営方針」です、一人ひとりの向上のために「目標管理チャレンジシート」で年間目標を設定し、「ランクアップノート」で月間・週間の目標に落とし込み、「業務計画」で毎日仕事の優先順位を決めて達成します。■3. 最高のパーソナルサービス
私たちは、お客様との報・連・相を重ねることでお客様のニーズを正確に理解します。そして、私たち仲間同士がお客様一人ひとりの情報を共有し活かす事で、お客様の立場に立った考動(行動)をします。■4. お客様への感謝の気持ち
私たち全員がお客様への感動と感謝の気持ちを忘れずに、笑顔で心のこもったおもてなしをします。■5. お客様が自慢できるものを創る
私たちは、常に創意工夫を凝らし、百の理論より一つの実践・行動を選びます。そのことにより、お客様が大喜び=私たちの幸福となります。■6. お客様の声
私たちは、お客様からご要望やクレームを自分自身のこととして受け止め、ご満足いただけるよう迅速に対応します。お客様の信頼を一人たりとも失ってはいけません。お客様の気持ちを解きほぐすのは、私たち一人ひとりの役目です。■7. コミュニケーション
私たちは、お客様と接する時は笑顔に真心を添えて挨拶し、会話の中からお客様のご要望を先読みし、実行します。■8. マナー
私たちは、お客様にはもちろんのこと、働く仲間同士でも、必ずきちんとした言葉遣いを守ります。■9. someyaのファン創り
私たちは、お客様にsomeyaとビジネスパートナーを好きになっていただくため、職場で働く全ての仲間がまず、お客様のことを(名前・顔)よく知ることから始め、職場にてお客様にできる最善の対応を共に考え、行動します。■10. someyaの代表としての心構え
私たちは、社内・社外に問わず、someyaの代表であるという意識を常に持ち、いつも相手の立場に立った誠実な対応と責任ある行動をします。私たち一人ひとりのエンパワーメント(自らが判断し、行動する力)がお客様のための自発的かつ創造的な判断、行動を可能にします。■11. パートナーシップ
私たちは、ビジネスパートナーもお客様と考え、someyaを好きになっていただくために、きちんとした対応をします。そして、信頼関係を築き、共に、長期的に繁栄していきます。■12. 守秘義務の遵守
私たちは、お客様の個人情報の重要性を認識し、また、その保護を事業運営上の重要事項と認識し、外部に一切漏らすことはいたしません。個人情報保護に関する管理徹底を厳守します。■13. チームワーク
私たちは、someyaグループ一人ひとりと、ビジネスパートナー全員が仲間として、情報を記録・共有化し、対等な立場で意見交換を行い、改善します。■14. クレーム
私たちは、クレームに対し、誠心誠意対応し、全ての業務に最優先します。■15. 安全
私たちは、周囲の皆様、現場で働く人たちが安心して働ける環境を作り、無事故・無災害でお客様にお引渡しします。■16.環境整備
私たちは、someyaの活動の原点である環境整備をきちんと行うことで、社員一人ひとりが自分自身の心を磨き、当たり前のことをきちっとできるようになり、人間力が向上します。お客様が喜んでいただける商品と真心を提供します。凡事徹底
■当たり前のことをきちんとやる。当社はそんな会社です。
当たり前で流してしまいがちな平凡なことを、コツコツをやり遂げる。
これが一番大事だと当社は考えております。
繰り返し行うことではじめて見えてくるものや新しい発想。
「凡事徹底」は当社の活動の原点であり、出発点でもあります。
当社の一日は、朝の掃除で始まります。
業者の手にゆだねることなく、新入社員から社長まで、社員全員が一時間みっちりと、掃除だけに専念します。
ですから「トイレは我が社のショーウィンドー」と自信を持って言えます。社長、常務が毎日、自らトイレ掃除を担当。いつもピカピカの状態です。
親孝行
■感謝の気持ちを文章に表わす「親孝行月間」
ソメヤグループ全体で取り組んでいる「親孝行月間」では、全社員が4月から5月までの間に、自分を生んで育ててくれた親に感謝の気持ちを表す行為をし、それを作文にまとめるもので、10年間続けられています。
こうした「親孝行月間」と「読書月間」という社員教育を通しての地域社会への貢献に対して、平成18年11月22日に県知事表彰を受けました。(写真:右・稲葉節生県教育長/左・染谷正昭)
読書感想文
■ソメヤグループ全体として取り組む「読書月間」
■想像力
読書の素晴らしさは、知識を得たり、情報を得たりと様々あります。さらに、 映像が発達した現代社会で、最も欠けている[想像力]を補ってくれます。テレビなどの画面を見てしまえば、それで全てが完結した気分になりますが、そこで思考が、想像する力が止まってしまいます。ところが読書は、具体的な姿や動きを見ているわけではないので、次々と想像力が広がります。豊かなイメージの世界を広げる力を養うことができます。 また、良書と言われる本には、その本の思想が入っているため、その人の生き方が記録されています。読んだ人にたくさんの勇気やアドバイスを与えてくれます。



