50名モーニング
発行者:会長 染谷悦子
みなさまおはようございます。
いつも倫理の活動にご尽力たまわりありがとうございます。
常総市倫理法人会で始めて50名MSを行うことができました。
46名もの皆さんがお出でくださり、野村屋さんの会議室が、
お出でくださった皆さんであふれるほどでした。
本当にありがとうございました。
荻本功相談役のお話は欽ちゃんとゴロさんの出会いのお話から、
万人幸福の栞第3条、運命は自らまねき、境遇は自ら造るの一節にある
目の前にきたあらゆる機会をとらえて、断乎として善処する人、
一度こうと目的を定めたら、終始一貫やってやってやりぬく人、
これが世に言う成功者であるを、面白くお話になり、
また第5条、夫婦は一対の反射鏡を欽ちゃんのご家族の、
有り様をお話になりながら、お教えくださいました。
欽ちゃんの奥様は外では欽ちゃんと他人のようになさり、
それを子供たちにもきちんとしつけて、家の中では
欽ちゃん、欽ちゃんと両腕にぶらさがったり、まとわりついたり、
内と外の区別をされ、身なりも質素であったり、
それは、その3歩どころか、30歩ぐらい下がった、生き方をしておられるそうです。
(これが一番、私に訊いたなーーー)。
ほかにも100歳になるお母様のお話、
弟さんがご本を出され、その題名が「100歳のお嬢様」
お生まれはお手伝いさんを何人も雇われているような、四国の豪農だったそうで
17歳のときにお嫁に出され、たくさんの嫁入り道具を持たされたそうですが、
ご主人がそれを何日もしないで、全部博打で質草に消え、
それを知ったお父さんが娘を、取り戻しに東京まできて、
さんざんのお叱りを黙ってきいていたあと、
「うるせいナー貰ってものは、こっちのもんだい。
煮て食おうと、焼いて食おうと俺の勝手だい」と啖呵を切って、追い返した。
「その旦那の後ろで小さくなって聞いていたのよ、
凄かったよ、お前のお父さんは!」という口癖で、お金が無くなると、
知らない女の人のところへ、お金を貰いに行ったり(今で言えば二号さん?)、
倒産して押しかけてきた借金取りに「すみません、すみません」と誤ったりしたそうですが、
お母さんの「あたしゃ日本一の幸せもんだよ」に救われたのかも知れません。
とのお話に、すごい人生だけど前向きに生きるとこのような結果が与えられるンだなー。
本当の倫理がここにあったと思いました。
ご自身も肺がんで余命3ヶ月と宣言され、おみ足も片方その転移のため切断されたそうですが、
お医者様も首を傾げるくらい、完治してしまったとの事
この次はこのお話を伺いましょうと思います。
また、お出でくださるとの事でしたので、
ぜひこの次も皆さんお越しください。
投稿者:someya|2008年3月19日 16:18




