自然素材・ダブル断熱で健康住宅!!
素足で歩きたくなる床
染谷建築事務所では、無垢のパインの床材を使用し、木のぬくもりや香りに包まれる空間を創ります。貼り合せの合板でない為、シックハウスなどとは無縁の材料です。
シックハウスやアレルギーにも有効な塗り壁
本物の健康住宅を創る当社では、塗り壁を標準仕様し、快適な住空間をご提案しています。材料に漆喰や珪藻土を用いて風合いが良く、落ち着いた雰囲気を演出します。珪藻土、漆喰は塗り後ほとんど匂いが無く、逆に表面の細かな穴がペットの臭いやタバコの臭いなども吸収してくれ、その他気になる様々の生活臭を感じさせなくしてくれます。
○ダブル断熱○
ダブル断熱は外断熱と内断熱を良い点を合わせた断熱方法です。
外断熱部分には外壁塗下地と断熱材を一体化したフォルテボードを使用します。空気は通し雨水は通さない外断熱パネルなので内部結露を防ぎます。そのため構造材が湿気を帯びにくいので、建物自体が長持ちします。その他にも弾性に優れるので割れに強く塗壁のクラックや剥離を防ぎ、曲がることを利用すればデザインの幅も広がります。
また、家をすっぽり断熱材で包むので夏の熱気・冬の冷気を建物に入るのを防ぎ、外気温に影響されにくい空間を作り出し室内を一定の温度に保ちます。
内断熱部分として使用するセルロースファイバーは断熱材でありながら、防音材、調湿材、難燃材、防虫材、防錆材でもあり、光熱費も抑えてくれるエコな材料なのです。
具体的には古新聞のリサイクルから作られた木質繊維の断熱材です。木が持つ、熱を伝えにくい性質が断熱の役割を果たしますので、「夏の2階の部屋が暑い」、「冬に天井が結露する」といった悩みを解決します。
また、セルロースファイバーには一定量のホウ酸が含まれているので、カビやダニ、虫類やねずみなどからも家を守り、更には万が一火災が発生しても表面が焦げるだけで延焼を防ぎ、有毒ガスも発生しません。
木材の持っている水分の吸放湿性能により湿度が高いときには水分を吸いこみ、乾燥してくると放出しますので、内部結露を防ぎ室内の湿度もコントロールしてくれます。
吸音剤としても優れた性能を持つセルロースファイバーは、隙間のできない施工によって、外からの騒音だけでなく、室内から外へ逃げるプライベートな音も和らげます。
「隣のオーディオの音がうるさい」「自動車の騒音で夜も眠れない」「ピアノの音が近所迷惑じゃないかしら」など、音の遮断効果をあげるのに最適です。
カテゴリー:トピックス 投稿者:染谷建築事務所|2010年8月28日 18:16



