水戸市 Robert Goforth様邸
求めたのは、大好きなカリフォルニア

水戸市内原町、のどかな田園地帯に建つ
南欧風のロバート・ゴーフォース氏邸。(以下G氏邸)
G氏は、一年を通して気温差が少なく、カラッと温暖な気候のカリフォルニア州出身。
湿度も低い快適な同州と比べ、来日当初から日本の四季の気温差に悩んでいたそう。
特に、ジメジメした湿気の多さと暑さには「かなりまいっていましたね」と奥様。
そんなG氏が家づくりでこだわったことは、機械の力に頼らず、
自然を最大限に活用するパッシブな考え方。
家自体が創り出す自然な環境が、
住む人に心地いいと感じられることはとても大切なこと。
また「アメリカの住宅は100年持つのに、なんで日本の住宅の寿命は
30年ぐらいなんだろう。そんな家は絶対に嫌だ。」と
日本住宅の耐久性に疑問だったG氏。
このような性能面での要望をクリアし、
「この地に、故郷のカリフォルニアのような家を建てたい」と、
快適さと耐久性を求めて選択したのは、外断熱工法の「アイビス ワン」でした。
将来的なライフスタイルの変化も視野に入れてご夫婦で話し合い、
プランの要望が明確になっていたG氏邸。
想い描いていたのは、カリフォルニアスタイル。
輸入したアメリカンサイズのキッチンやソファが窮屈に感じないよう、
リビングを仕切らずオープンな空間に。
一部を屋根面までの吹き抜けにすることで、
外断熱だからできる開放感あふれるプランが叶えられました。
外断熱の梅雨は?

平成17年3月に入居し、約一年。
特に苦手なのは日本のジメジメした梅雨。
「この家はカビや湿気といった不快感がないから、
梅雨ってあまり意識せず過ぎて いきましたね。(笑)
でも、そういえば、お客様からもエアコンのドライをかけているの?
と聞かれる程、室内の空気が軽くサラッとしていました。
除湿機も いらず、洗濯物も室内干し独特の臭いもなく、ジメジメしないわ。」と奥様。
それは、外断熱工法にプラスして空気の流れが計算されているため。
光や風までも プランに取り入れてこそ、心地いい空間が生まれます。
答えを持っていたのは染谷建築事務所

コンセプトは、外観も室内の快適さもすべて大好きな「カリフォルニア」。
「主人のこだわりがとても大きくて、その全てを通訳する自信がなかった」と
奥様の 不安から、担当には当初英語の話せる人を希望したが、
「上手く言葉で説明できなくてもスタッフの熱意と誠実な対応といった、
ソメヤさんの家づくりの姿勢や 商品に納得するものがあったから、
上手くコミュニケーション出来、信頼して打合せができました」と笑顔に。
また「急な変更にも快く柔軟に対応してくれ、
ど うしたら出来るかを考えてくれたことが本当にうれしかった。」
「正解だった、と思えることがいっぱいの家づくりでした。」と
話してくれたお二人でした。
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カテゴリー:お客様の声 投稿者:someya|2008年2月20日 00:15



