水戸市 K様邸
木の温もりを感じ、
明るく心地よい空間で暮らす
高気密・高断熱の快適さを求めて
水戸市千波町の住宅地に建つK様邸。
暖かな色合いの外壁とベランダの格子やポーチ柱の木が
アクセントになったナチュラルなイメージの建物です。
パーゴラがあり、木々が植えられ、日々の生活に
自然を感じることができる贅沢な癒しの空間になりました。
K様邸は、自由設計の「アイビス ワン」。
しっかりとした在来軸組工法に筋交いだけでなく、
家全体に下地合板を斜め45度に張り耐震性を向上。
また、自然素材の炭を原料にした防蟻防腐材を塗布し、
家族が安心して快適に暮らす為にとことんこだわった外断熱住宅です。
住まいには冬は暖かく、夏涼しい快適さを求めたK様。
断熱は内断熱・外断熱と分けるのではなく、
高気密・高断熱という大きな枠の中で考え、
「どの断熱方法でも、きちっと施工され、性能が保たれているのかが大切だった」
「施工物件を見て検討し、ソメヤさんに決めました。
自分達の希望を叶える為にいろいろな面で他より融通が利く事もポイントでしたね。」
と話すご主人。
光も家も一部、気持ちよく暮らす
室内に入ると、南に面した上下二つの窓から陽が差し込み、
電気を点けなくても家の中が明るい!
最初の提案より吹抜けの面積を広くしたのも、
奥様が「一番いい場所にしたかった」というキッチンまで光を届かせる為。
光の入り方も考慮し、毎日の生活が気持ちいいように工夫。
「ここに立って、窓の外の空や庭が見えるように」という
希望どおりの心地いいキッチンになりました。
また、外断熱の暖まると冷めにくい特性を考え、夏場の日差し対策も万全。
深い軒先のベランダは熱の取り込みを制限し、室内の温度上昇を防ぎます。
逆に冬は太陽の角度が低くなるため、室内の奥まで陽が入り暖まります。
大きな吹抜けがあっても冬はFF式灯油ストーブ1台で家中が暖かかったそう。
夜でも室温21℃前後の快適さです。
伺った時、柔らかな暖かさに包まれ、木の質感や無垢の床の感触が
気持ちよく、足の裏に冷たさを感じませんでした。
「床暖房はなくても大丈夫」と話されるのも、
いつでも裸足のご主人を見て納得したスタッフでした。
カテゴリー:お客様の声 投稿者:someya|2008年2月19日 21:07



